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キシリトール

キシリトールの効果と、それを使ったむし歯予防方法!

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ガムなどのパッケージでよく見かける「キシリトール」とは、実は天然の甘味料です。

普通の砂糖と比べると、甘さは同じくらいあるのにむし歯を予防する力があります。

今回はそんなキシリトールについて詳しくご紹介します。

キシリトールの効果とは?

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キシリトールには、むし歯菌の活動そのものを弱める力があります。

また唾液中のカルシウム濃度を高める力があるため、むし歯菌により溶かされた歯の表面を修復してくれます。

ただ強い痛みがあったり、穴が開いたりした歯はキシリトールでは治せません。

加えて、キシリトールを口にするとその甘みにより唾液が多く分泌されます。

唾液には飲食物により酸性になったお口の中(=むし歯ができやすい状態)を元に戻す作用や、汚れ細菌を洗い流す作用などがあるため、むし歯予防に効果的です。

唾液が多く出ると、お口の乾燥を防ぐことで口臭予防にもつながります。

キシリトールを使ったむし歯予防方法

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ではキシリトールはどれくらい摂ると良いのでしょうか?

キシリトールが100%含有されたガムであれば48粒位です。

なおキシリトール100%のガムは市販品ではなかなかなく、歯科医院や通販などで購入することができます。

ちなみに、キシリトールを摂るタイミングはいつでも構いません。

忘れてはいけないのは、むし歯予防の基本は歯ブラシによる歯磨きだということ。

キシリトールによるむし歯ケアは補助的なものです。

歯ブラシやフロスなどを使った歯磨きを1日2回以上行なった上で取り入れられると良いですね。

キシリトールは歯に良いのに甘味があるため、子どもにもおすすめです。

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