こんにちは
関原デンタルオフィスです。
11月5日(木) 11月17日(火)の午前の診療を休診とさせて頂きます。
14時30分より通常通り診療致します。
また、
院長先生 11月10日(火) 終日
望月先生 11月28日(土) 終日
輿先生 11月18日(水) 終日
は不在とさせて頂きます。
ご不便お掛け致しますが、
ご理解の程よろしくお願い致します。
日付: 2026年10月8日 カテゴリ:イベント, お知らせ
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11月5日(木) 11月17日(火)の午前の診療を休診とさせて頂きます。
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院長先生 11月10日(火) 終日
望月先生 11月28日(土) 終日
輿先生 11月18日(水) 終日
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日付: 2026年10月8日 カテゴリ:イベント, お知らせ
こんにちは
関原デンタルオフィスです。
毎日の歯みがきで、「歯ブラシを使っているから大丈夫」と思っていませんか?もちろん、歯ブラシは毎日の口腔ケアに欠かせないアイテムです。ただ、歯ブラシだけではどうしても毛先が届きにくい場所があります。特に歯と歯の間は、むし歯や歯周病の原因となるプラーク(歯垢)が残りやすい部分です。そこで活用したいのが、歯ブラシと組み合わせて使う「フロス」や「歯間ブラシ」です。今回は、フロスと歯間ブラシの違いや、それぞれどのような方に向いているのか、さらに正しい使い方についてご紹介します。
フロスと歯間ブラシは、どちらも歯と歯の間を清掃するための道具ですが、適している場所や使い方が異なります。
フロスは、細い糸を歯と歯の間に通して清掃する道具です。特に、歯と歯がしっかり接していて、歯間ブラシが入りにくい方に向いています。当院で取り扱っている「フロアフロス」は、歯と歯の間に通しやすく、歯ぐきの近くまで入れて使いやすいフロスです。歯間にすき間がほとんどない方や、歯ブラシでは届きにくい歯と歯の接触部分をきれいにしたい方におすすめです。
歯間ブラシは、歯と歯の間にできたすき間にブラシを入れて清掃する道具です。歯ぐきが下がって歯間部が広くなっている方や、歯周病などによって歯と歯の間にすき間がある方には、歯間ブラシが適している場合があります。
当院で取り扱っている「クラプロックス」の歯間ブラシは、さまざまなサイズがあり、自分の歯間に合ったものを選ぶことが大切です。ただし、歯間ブラシは「入れば何でもOK」というわけではありません。サイズが合わないものを無理に入れると、歯ぐきを傷つける原因になることもあります。「フロスと歯間ブラシ、どちらを使えばいいの?」と迷ったときは、歯科医院で自分に合ったものを確認してもらうと安心です。
当院おすすめ歯間ブラシはこちら💁
フロスや歯間ブラシは、持っているだけでは十分な効果を発揮できません。大切なのは、自分の歯間の状態に合った方法で使うことです。
フロスは、歯と歯の間に無理やり押し込むのではなく、前後に小さく動かしながらゆっくり入れます。歯間に入ったら、片方の歯の側面に沿わせて、歯ぐきの近くまでやさしく動かします。その後、反対側の歯の側面にも沿わせて清掃しましょう。ポイントは、歯と歯の間だけでなく、それぞれの歯の側面にフロスを沿わせることです。
歯間ブラシは、まず自分の歯間に合ったサイズを選びます。歯間に対してまっすぐ入れられる場所では、無理な力をかけずにゆっくり挿入します。入れたら、前後に数回動かして清掃します。「入らないから、力を入れて押し込む」のはNGです。また、口の中のすべての歯間が同じ広さとは限りません。場所によって適したサイズが異なることもあるため、歯科医院で確認してもらうと、自分に合った使い方がわかりやすくなります。
歯ブラシは毎日の口腔ケアの基本ですが、歯ブラシだけでは届きにくい場所があります。
そこで活躍するのが、フロスや歯間ブラシです。歯と歯の間が狭い方にはフロス、歯間にすき間がある方には歯間ブラシが適していることが多いですが、実際の歯の状態によって選択は変わります。また、補助清掃用具は「使えばよい」というものではなく、サイズや使い方がとても重要です。
毎日の歯みがきに、ぜひ自分に合った補助清掃用具を取り入れてみましょう。どちらを選べばよいかわからない場合は、歯科医院で相談してみてくださいね。
日付: 2026年9月30日 カテゴリ:お知らせ, スタッフブログ
こんにちは
関原デンタルオフィスです。
10月8日(木) 10月20日(火)の午前の診療を休診とさせて頂きます。
14時30分より通常通り診療致します。
また、
望月先生 10月10日 終日
輿先生 10月21日 10月31日 終日
今井先生 10月23日 終日
は不在とさせて頂きます。
ご不便お掛け致しますが、
ご理解の程よろしくお願い致します。
こんにちは。
関原デンタルオフィスです。
暑い夏は、熱中症対策や水分補給のためにスポーツドリンクを飲む機会が増えます。汗をたくさんかいたときの水分や電解質の補給には役立ちますが、飲み方によってはむし歯のリスクを高めることがあります。特に、日常的にスポーツドリンクを水代わりに飲んでいる方は注意が必要です。今回は、スポーツドリンクとむし歯の関係や、夏に気をつけたい飲み方、今日からできる予防法についてご紹介します。
スポーツドリンクには、商品によって量は異なりますが、糖分が含まれています。糖分はお口の中の細菌によって利用され、酸が作られることで、歯の表面が溶けやすい環境になります。
さらに、スポーツドリンクは酸性の飲み物でもあります。糖分によるむし歯のリスクだけでなく、飲み物そのものの酸によって歯の表面がダメージを受ける「酸蝕」にも注意が必要です。特に問題となるのが、飲み物を口にする回数です。一度に飲み終えるよりも、少量ずつ何度も飲み続けるほうが、お口の中が酸性に傾いている時間が長くなります。
・水代わりに飲む
暑いからといって、普段の水分補給までスポーツドリンクにしていませんか?大量に汗をかく運動時などには適していますが、日常的な水分補給であれば、水や無糖のお茶などを基本にするのがおすすめです。
・ダラダラ飲み続ける
「少しずつ飲む」こと自体は熱中症対策として大切ですが、糖分を含む飲料を長時間にわたって口にし続けるのは、むし歯のリスクにつながります。スポーツドリンクを飲む場合は、必要な場面で適切に摂取し、飲み終わったら水などを口にするよう心がけましょう。
・寝る前に飲む
就寝中は唾液の分泌量が減少するため、お口の中を洗い流す働きも弱くなります。寝る前に糖分を含む飲み物を飲み、そのまま歯みがきをせずに寝てしまうのは避けましょう。
スポーツドリンクを完全に避けなければならないわけではありません。大切なのは、目的に合わせて飲み物を使い分けることです。普段の水分補給には、水や無糖のお茶を選び、スポーツや屋外活動などで大量に汗をかいたときには、状況に応じてスポーツドリンクを活用しましょう。また、スポーツドリンクを飲んだ後に水で口をすすぐことも、お口の中に糖分や酸が残る時間を減らすために役立ちます。
歯みがきは、1日2回以上を基本に、歯と歯の間など歯ブラシが届きにくい部分も丁寧にケアしましょう。ただし、酸性の飲み物を飲んだ直後は歯の表面が一時的に弱くなっているため、すぐに強く磨くのではなく、まず水ですすぐなどして、少し時間を置いてから歯みがきをすることも大切です。
夏の水分補給は健康を守るために欠かせませんが、スポーツドリンクの飲み方には注意が必要です。糖分や酸を含む飲料を長時間にわたって飲み続けると、むし歯や酸による歯へのダメージにつながる可能性があります。「スポーツドリンク=むし歯になる」と考えて完全に避けるのではなく、水や無糖のお茶との使い分け、飲んだ後の水ですすぐ習慣、毎日の丁寧な歯みがきを意識しましょう。夏こそ飲み物の選び方と飲み方を見直して、体とお口の健康を一緒に守っていきましょう。
こんにちは
関原デンタルオフィスです。
9月15日(火) の午前の診療を休診とさせて頂きます。
14時30分より通常通り診療致します。
また、
望月先生 9月12日 終日
輿先生 9月9日 終日
は不在とさせて頂きます。
ご不便お掛け致しますが、
ご理解の程よろしくお願い致します。
こんにちは。
関原デンタルオフィスです。
暑い日が続くと、「食欲がない」「体がだるい」といった夏バテの症状を感じる方も多いのではないでしょうか。実は、夏バテの影響は体だけではありません。お口の中でも「夏バテ」が起こり、唾液の分泌が減ることで、さまざまなトラブルにつながることがあります。唾液は、お口の健康を守るために欠かせない存在です。今回は、夏バテと唾液の関係や、唾液が減ることで起こるトラブル、毎日の生活でできる予防法についてご紹介します。
唾液は、食べ物を飲み込みやすくするだけでなく、お口の中を清潔に保ち、細菌の増殖を抑える働きがあります。しかし、夏はさまざまな要因によって唾液の分泌が低下しやすくなります。まず大きな原因が水分不足です。汗をたくさんかく夏は体内の水分が失われやすく、十分な水分補給ができていないと唾液をつくる水分も不足してしまいます。また、夏バテによる食欲低下も影響します。食事の量が減ったり、麺類やゼリーなど噛む回数の少ない食事が増えたりすると、唾液腺への刺激が少なくなり、唾液の分泌量が減少しやすくなります。さらに、冷房による乾燥や口呼吸も、お口の乾燥を招く原因の一つです。このような要因が重なることで、お口の中は乾燥しやすい状態になってしまいます。
唾液には、お口の中を洗い流す「自浄作用」、細菌の増殖を抑える「抗菌作用」、歯を修復する「再石灰化作用」など、さまざまな働きがあります。そのため、唾液が減ると、お口の健康を守る力も低下してしまいます。代表的なトラブルとして挙げられるのが、むし歯や歯周病のリスクの増加です。食べかすや細菌が残りやすくなり、歯垢(プラーク)がたまりやすくなることで、むし歯や歯ぐきの炎症が起こりやすくなります。
また、細菌が増殖すると口臭が強くなることがあります。「朝起きたときに口の中がネバネバする」「口が乾いて話しづらい」と感じる場合も、唾液の減少が関係している可能性があります。お口の乾燥をそのままにしておくと、不快感だけでなく、お口全体の健康にも影響を及ぼすため注意が必要です。
唾液の分泌を保つためには、毎日の生活習慣を少し意識することが大切です。まず心がけたいのは、こまめな水分補給です。喉が渇いてからではなく、少量ずつこまめに水やお茶を飲むことで、体内の水分不足を防ぎやすくなります。
次に、よく噛んで食べることも大切です。噛む回数が増えると唾液腺が刺激され、自然と唾液が分泌されます。暑い時期でも、やわらかいものばかりではなく、適度に噛み応えのある食材を取り入れることをおすすめします。
さらに、唾液腺マッサージも効果的です。耳の前やあごの下、あごの内側には大きな唾液腺があります。これらの部分を指でやさしく円を描くようにマッサージすると、唾液の分泌を促すことが期待できます。毎日の歯みがきとあわせて取り入れることで、お口の乾燥予防にも役立ちます。
夏は、水分不足や食欲低下、冷房による乾燥などが重なり、唾液が減りやすい季節です。唾液が少なくなると、むし歯や歯周病、口臭、お口のネバつきなど、さまざまなトラブルにつながる可能性があります。暑い季節を快適に過ごすためにも、こまめな水分補給やよく噛む食事、唾液腺マッサージなどを日常生活に取り入れ、お口の健康を守りましょう。
「最近お口が乾きやすい」「ネバつきや口臭が気になる」という方は、唾液の分泌が低下しているサインかもしれません。気になる症状がある場合は、早めに歯科医院で相談することをおすすめします。
こんにちは
関原デンタルオフィスです。
夏期休診のお知らせです。
お盆期間中の8月9日(日)〜8月16日(日)
まで休診となります。
8月25日(火) の午前の診療を休診とさせて頂きます。
14時30分より通常通り診療致します。
また、
増田先生 8月22日 終日
輿先生 8月26日 終日
は不在とさせて頂きます。
ご不便お掛け致しますが、
ご理解の程よろしくお願い致します。
日付: 2026年7月16日 カテゴリ:お知らせ
こんにちは
関原デンタルオフィスです。
7月16日(木) 、7月28日(火) の午前の診療を休診とさせて頂きます。
14時30分より通常通り診療致します。
また、
望月先生 11日(土) 終日
輿先生 15日(水) 終日
増田先生 6日(10:00〜12:00まで)
18日(土)終日
飯田先生 3日(金) 7(火) 8(水) 終日
今井先生 31(金) 終日
は不在とさせて頂きます。
ご不便お掛け致しますが、
ご理解の程よろしくお願い致します。
こんにちは。
関原デンタルオフィスです。
歯科医院で「レントゲンを撮りましょう」と言われたことはありませんか?中には「痛みがないのに必要なの?」「何が分かるの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。実は、歯科のレントゲン検査は、お口の中をより正確に診断するために欠かせない検査です。歯科では主に「CT」「デンタルレントゲン」「パノラマレントゲン」の3種類を使い分けています。今回は、それぞれのレントゲンで何が分かるのかを分かりやすくご紹介します。
・親知らずの診断
親知らずがどの方向を向いているのか、神経や血管にどれくらい近いのかを詳しく確認できます。特に下顎の親知らずは神経と近接していることがあるため、安全な抜歯のためにCTが活用されます。
・歯の形態
歯の根の本数や曲がり方は人によって異なり、複雑なケースでは通常のレントゲンだけで判断が難しいことがあります。CTを用いることで、より精密な診断が可能になります。
・根管治療(歯の神経の治療)
根管の形は非常に複雑で、枝分かれしていることもあります。CTでは根管の走行や根の先の病変を詳しく確認できるため、治療の成功率向上につながります。
・歯性上顎洞炎の診断
歯の根の感染が原因で副鼻腔に炎症が起きることがありますが、CTでは歯と上顎洞の位置関係を立体的に確認できるため、原因の特定がしやすくなります。
このほか、通常のレントゲンでは発見が難しい、むし歯や歯根破折(歯の根のひび割れ)などが見つかる場合もあります。
デンタルレントゲンは、1本から数本の歯を大きく拡大して撮影するレントゲンです。
・むし歯
特に歯と歯の間のむし歯は、目で見ただけでは発見が難しいことがあります。レントゲンを撮影することで、表面からは見えない部分のむし歯を早期に発見できます。
・根尖性歯周炎
症状がなくても炎症が進行している場合があり、レントゲンによって初めて異常が見つかることも少なくありません。
・歯周病の診断
歯を支えている骨がどの程度減っているのか、骨吸収の状態を詳しく確認することができます。
・歯石の付着状況
特に歯ぐきの中に隠れた歯石は目視だけでは分かりにくいため、レントゲンが診断の助けになります。
・被せ物や詰め物などの補綴物の適合性
補綴物と歯の間に隙間があると細菌が侵入しやすくなり、二次むし歯の原因となるため、定期的なチェックが大切です。
パノラマレントゲンは、お口全体を一枚の画像で確認できるレントゲンです。初診時や定期検診時に撮影することが多く、お口の全体像を把握するために役立ちます。
上下の歯が正常に存在しているか、埋まったままの歯がないか、親知らずがどの位置にあるかなどを確認できます。お子さまの場合は、永久歯が正しく形成されているか、生え変わりに問題がないかを確認するためにも重要です。
また、顎の骨の状態や顎関節の形態も確認できます。顎関節症の症状がある方では、関節部分に大きな異常がないかを評価する際の参考になります。
レントゲン検査は安心して受けられます
「放射線が心配」という声をいただくこともありますが、歯科用レントゲンの放射線量は非常に少なく、身体への影響はごくわずかです。現在のデジタルレントゲンは従来よりも被ばく量が少なくなっており、安全性に十分配慮されています。そのため、必要な検査を受けることによる診断上のメリットの方が大きいと考えられています。
歯科のレントゲン検査は、目では見えないお口の状態を確認するために欠かせない検査です。当院では必要な検査を適切に行い、分かりやすくご説明しています。気になることがあれば歯科医院で相談し、納得のいく治療を検討していきましょう。
こんにちは
歯科医師の望月です。
「マウスウォッシュしてるから歯磨きしなくても大丈夫じゃない?」
一度はそう思ったこと、ありませんか?
今回はその疑問に答えるために、歯科医師が実際に“歯磨きをやめてマウスウォッシュだけ”の生活をしてみた結果をまとめます。
使うマウスウォッシュはこちら
■ 結論:マウスウォッシュは“代わり”にはならない
先に結論から言います。歯磨きをやめてマウスウォッシュだけにすると、口内環境は確実に悪化します。一時的にスッキリした感覚はありますが、それはあくまで“表面的な爽快感”にすぎません。
■ なぜダメなのか?
理由はとてもシンプルです。マウスウォッシュには“汚れを削り落とす力”がないから。歯の表面に付着するプラーク(歯垢)は、
• 細菌のかたまり
• ネバネバしていて歯に強く付着する
という特徴があります。
この汚れは、歯ブラシなどでこすらない限りほぼ落ちません。つまり、
• 歯磨き → 汚れを落とす(物理)
• マウスウォッシュ → 菌を抑える(化学)
役割がまったく違うということです。
■ 実際にやってみた変化(3日間)
歯ブラシでまずは磨いてみた写真がこちら
● 1日目
• マウスウォッシュ後はかなりスッキリ
• 見た目も特に問題なし
👉 正直「これいけるのでは?」と思うレベル
● 2日目
• 歯の表面にザラつきを感じる
• 舌で触ると違和感あり
👉 プラークが蓄積し始めているサイン
● 3日目
• 明らかに口の中がネバつき舌で触るとざらざらして少し段差があるように感じる。
• 口臭も気になる。
👉 “歯磨きしていない状態”に近づく
当院のエアフローで汚れを除去した後の写真です。
■ よくある誤解
「殺菌できるなら問題ないのでは?」
確かにマウスウォッシュには殺菌作用があります。しかし、汚れが残ったままだと効果はかなり限定的です。
イメージとしては、汚れた床に消毒液をかけているようなもの。まず汚れを落とさないと意味が薄いんです。プラークの中はこんな風になってい て細菌がたくさん繁殖しています。
■ 正しい使い方マウスウォッシュ
マウスウォッシュは決して悪いものではありません。むしろ、正しく使えばかなり有効です。
おすすめはこの順番👇
1. 歯ブラシでしっかり磨く
2. フロスや歯間ブラシで細かい汚れを取る
3. 仕上げにマウスウォッシュ
この使い方なら、
“清掃+殺菌”の両方ができる状態になります。
■ まとめ
• マウスウォッシュだけでは汚れは落ちない
• 3日でも口内環境は悪化する
• 歯磨きの代わりにはならない
■ 最後に
もし今、「ちょっと手抜きしてたかも」と思ったなら大丈夫です。いきなり完璧を目指さなくてOK。まずは1日1回、丁寧に時間をかけて歯を磨くことから始めてみてください。毎日の歯磨きとマウスウォッシュに加え、定期的なエアフロークリーニングを取り入れることで、より健康なお口の環境づくりにつながります。
日付: 2026年6月11日 カテゴリ:お知らせ, スタッフブログ