こんにちは
関原デンタルオフィスです。
3月12日(木)午前
3月24日(火)午前
こちらを休診とさせて頂きます。
14時30分より通常通り診療致します。
また、
院長先生 3日(火)
望月先生 14日(土)
不在とさせて頂きます。
ご不便お掛け致しますが、
ご理解の程よろしくお願い致します。
日付: 2026年2月17日 カテゴリ:イベント, お知らせ
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関原デンタルオフィスです。
3月12日(木)午前
3月24日(火)午前
こちらを休診とさせて頂きます。
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院長先生 3日(火)
望月先生 14日(土)
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日付: 2026年2月17日 カテゴリ:イベント, お知らせ
こんにちは。
関原デンタルオフィスです。
年の初めを迎えると、「今年こそ健康に気をつけよう」「生活習慣を見直そう」と考える方も多いのではないでしょうか。食事や運動、睡眠と同じように、実はお口の健康も一年のスタートに見直しておきたい大切なポイントです。むし歯は一度できてしまうと自然に治ることはなく、進行すれば治療が必要になります。だからこそ、日々の予防が非常に重要です。今回は、新年に改めて確認しておきたいむし歯予防の基本についてご紹介します。
むし歯は、単に甘いものを食べたからできるわけではありません。お口の中にいるむし歯菌が、糖分をエサにして酸を作り、その酸によって歯が溶かされることで発生します。この「歯が溶ける状態」が長く続くほど、むし歯は進行していきます。歯の質、細菌の量、糖分の摂取、そして時間、この4つの要素が重なったときに、むし歯はできやすくなります。つまり、どれか一つだけに気をつけるのではなく、複数の要素をバランスよく管理することが予防には欠かせないのです。
まず確認したいのが、毎日の歯磨きが本当に「正しく」できているかどうかです。磨いているつもりでも、歯と歯の間や歯ぐきのきわには磨き残しが多く、そこに汚れがたまりやすくなります。歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシを併用することで、むし歯のリスクは大きく下げることができます。
次に意識したいのが、糖分との付き合い方、いわゆるシュガーコントロールです。むし歯予防では甘いものを「どれだけ食べたか」よりも、「どのように、どれくらいの頻度で摂取しているか」が重要になります。間食の回数が多かったり、甘い飲み物を長時間かけて飲んだりすると、お口の中が酸性に傾く時間が長くなり、歯が溶けやすい状態が続いてしまいます。この状態を時間の経過とともに示したものが「ステファンカーブ」であり、だらだら食べや飲みを続けることが、むし歯を招きやすい環境を作る理由が分かります。
さらに、むし歯予防に欠かせないのがフッ素の活用です。フッ素には歯の質を強くし、酸によって溶けかけた歯を修復する働きがあります。年齢に関係なく、フッ素入り歯磨き粉を毎日のケアに取り入れることで、むし歯に負けにくい歯を育てることができます。
セルフケアをどれだけ丁寧に行っていても、磨き癖や見えない部分の汚れはどうしても残ってしまいます。定期検診では、むし歯の早期発見だけでなく、歯石やプラークの除去、歯磨き方法の見直しなど、予防を目的とした専門的なケアを受けることができます。初期のむし歯であれば、削らずに経過観察が可能な場合もあり、定期的にチェックすることで歯を守る選択肢が広がります。
また、生活習慣や食事内容、年齢によるリスクの変化に応じて、個々に合った予防方法を提案できるのも歯科医院ならではの強みです。むし歯は「治す」よりも「防ぐ」ほうが歯への負担も少なく、結果的に時間や費用の面でもメリットが大きくなります。
むし歯予防は、特別なことをするよりも、毎日の基本を丁寧に続けることが何より大切です。正しい歯磨き、糖分との付き合い方、フッ素の活用、そして定期検診、この積み重ねが将来の歯の健康を守ります。新しい一年の始まりにお口のケアを見直すことは、これからの生活をより快適にする第一歩です。今年もむし歯のない健やかな毎日を目指して、できることから始めていきましょう。
こんにちは
関原デンタルオフィスです。
2月17日(火) 午前
こちらを休診とさせて頂きます。
14時30分より通常通り診療致します。
また、
望月先生 9日(月) 10日(火) 12日(木)
輿先生 7日(土)
不在とさせて頂きます。
ご不便お掛け致しますが、
ご理解の程よろしくお願い致します。
日付: 2026年1月15日 カテゴリ:お知らせ
こんにちは。
関原デンタルオフィスです。
新しい一年が始まり、気持ちも新たにスタートされている方も多いのではないでしょうか。
実は、新年はお口の健康を見直すのにとても良いタイミングです。一年の始まりにお口の中をしっかり整えておくことが、これからの健康を守る第一歩になります。当院では、新年のスタートに合わせて“歯の健康チェック”としての定期検診をおすすめしています。毎日の歯みがきだけでは落としきれない汚れをすっきりと取り除き、むし歯や歯周病などのトラブルを早期に発見することにもつながります。今回は、新年の口腔ケアに役立つお口の健康チェックと唾液検査についてご紹介します。
当院の定期検診では、従来の器具による歯石除去に加え、エアフロー(AirFlow)を活用したクリーニングを行っています。エアフローとは、微細なパウダーをジェット水流で吹き付けることで、歯の表面にこびりついたバイオフィルム(細菌の膜)、ステイン(着色)、初期の汚れまでを効果的に除去する機器です。
ブラシでこする必要がないため、歯や歯ぐきへの負担が少なく、短時間でツルツルの仕上がりになります。「痛みが苦手」「一度でしっかりきれいにしたい」という方にも人気の高いクリーニング方法です。年末の忙しい時期こそ、効率よくきれいにできるエアフローは大変おすすめです。
さらに当院では、今年より唾液検査システム「シルハ(SillHa)」を導入しました。
短時間で測定でき、むし歯・歯周病のリスクを“数値”で確認できるため、より科学的で精密な予防ケアが可能になります。唾液検査でわかる主な項目は以下の6つです。
① むし歯菌の量
むし歯菌が多いほど酸をつくりやすく、むし歯の発生リスクが高くなります。
② 酸性度(pH)
食後は口の中が酸性になり、歯が溶けやすい環境になります。酸性度が低い(強い酸性)ほどむし歯の危険が高まります。
③ 緩衝能(中和力)
酸性に傾いた口内を中和する力です。緩衝能が弱いと、ダメージを受けた歯が再石灰化しにくくなります。
④ 白血球数
口腔内の炎症の指標になります。歯ぐきの腫れや歯周病のサインが数値として確認できます。
⑤ タンパク質量
歯ぐきからの出血や炎症があると値が上昇します。歯周病の早期発見に役立ちます。
⑥ アンモニア量
口臭や歯周病菌の活動性と関連します。高い値は歯周組織の状態に注意が必要です。
これらの項目を総合的に評価することで、「むし歯になりやすいタイプなのか」「歯周病リスクが高い理由は何なのか」といったことが具体的にわかります。数値で“見える化”されるため、ご自身の口の状態をより理解しやすくなるのも特徴です。
検査後は歯科医師・歯科衛生士が丁寧に解説します。
唾液検査の結果は、歯科医師と歯科衛生士が詳細に分析し、お口の状態と合わせて総合的に説明します。例えば同じ「むし歯ができやすい方」でも、原因は人によって異なります。
このような違いを理解することで、より効果的なセルフケア方法を選ぶことができます。また当院では、検査結果に基づき、患者様それぞれのリスクに合った歯磨き粉・洗口液・補助用具などを処方しています。「なんとなく選んでいる」ケア用品を、より自分に合ったものに変えるだけで、予防効果は大きくアップします。
年末年始はどうしても食生活が乱れやすく、むし歯や歯周病が進行しやすい時期です。
甘いものや間食が増え、帰省や旅行でブラッシングが不十分になることも多く、トラブルを抱えたまま新年を迎えてしまう方も少なくありません。今年のうちに一度、お口の環境をリセットし、来年も健康な状態を保てるように整えておきましょう。エアフローでのクリーニングや検診、唾液検査についても、どうぞお気軽にお問い合わせください。
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日付: 2026年1月15日 カテゴリ:お知らせ, スタッフブログ
こんにちは
関原デンタルオフィスです。
1月15日(木) 午前
こちらを休診とさせて頂きます。
14時30分より通常通り診療致します。
また、
望月先生 19日(月) 午前中のみ
不在とさせて頂きます。
ご不便お掛け致しますが、
ご理解の程よろしくお願い致します。
日付: 2025年12月9日 カテゴリ:お知らせ
こんにちは
関原デンタルオフィスです。
12月28日(日)〜1月4日(日)まで 休診とさせていただきます。
12月27日(土)は14時00分まで診療しております。
年始は1月5日(月)10時から 通常通り診療開始致します。
ご不便をお掛けしますが、
ご理解の程よろしくお願い致します。
日付: 2025年12月9日 カテゴリ:お知らせ
こんにちは
関原デンタルオフィスです。
お子様の乳歯が生えはじめると、「そろそろ歯みがきを始めた方がいいのかな?」と気になり始める保護者の方も多いのではないでしょうか。
お子様の大切な歯を守るためには、毎日の仕上げみがきと、乳歯の時期に合わせたケアが欠かせません。しかし、成長とともに「イヤイヤ期」に入ると、歯みがきを嫌がることも増え、悩まれる方も少なくありません。
今回は、歯みがきのスタート時期から、イヤイヤ期を乗り越える工夫、仕上げみがきのコツまで、親子で前向きに取り組める方法をわかりやすくご紹介します。
乳歯が1本でも生えたら、お口のケアはスタートしてOKです。最初は歯ブラシを使わず、濡らしたガーゼで優しく拭くことから始めましょう。
歯が2〜3本と増えてきたら、赤ちゃん用のやわらかい歯ブラシに切り替えて、1日1回、夜の寝る前を目安に「仕上げみがき」を行っていきます。
この時期は「歯みがき=痛くない」「怖くない」と感じてもらうことが大切です。無理をせず、お子様のペースに合わせながら、遊び感覚で慣らしていきましょう。
2歳半~3歳頃には、上下10本ずつ、計20本の乳歯がほぼ生えそろいます。この頃から、奥歯や歯と歯の間のケアが特に重要になります。
歯ブラシの毛先を使って1本ずつていねいにみがくことが大切です。自分でみがく練習も始められますが、夜は必ず仕上げみがきを行いましょう。
親子で一緒にみがいたり、好きな歯ブラシや歯みがき粉を選ぶなど、「楽しめる工夫」で習慣化を目指します。
3歳ごろから始まる「イヤイヤ期」には、歯みがきを強く嫌がるお子様も少なくありません。無理に押さえつけてしまうと、かえって歯みがき嫌いになってしまうことも。
この時期は、無理強いせず以下のように「楽しい時間」に変える工夫が効果的です。
◎歌をうたう/歯みがき動画を一緒に見る
◎お気に入りのぬいぐるみに「先にみがこうね」と声をかける
◎歯みがき後に「よくできたね!」とほめてあげる
◎嫌がる日は「1か所だけ」「10秒だけ」と区切る
完璧を求めず、「少しでもできたらOK」と思うことが、続けるコツです。
仕上げみがきをするときは、姿勢や手順を意識するだけで、負担が減りスムーズになります。
・お子様の頭をひざの上にのせる「寝かせみがき」が基本
・歯ブラシはペン持ちで優しく、力を入れすぎない
・歯と歯ぐきの境目、奥歯の溝、裏側をていねいに
・順番を決めて磨くと、みがき残しを防げます
「寝かせみがき」は視野が確保でき、安定感があるためおすすめです。
仕上げみがきに加えて、歯を強くするための「フッ素塗布」や、歯科医院での「定期検診」も重要です。特に乳歯や生えたての永久歯はむし歯になりやすいため、3か月ごとのフッ素塗布が効果的とされています。また、仕上げみがきでは落としきれない汚れや歯の生え方の異常なども、歯科でチェックできます。「むし歯になる前に防ぐ」ことが、お子様の将来の歯の健康につながります。
仕上げみがきは、お子様の歯を守るための大切な習慣です。スタート時期やイヤイヤ期の対応に悩むこともあるかもしれませんが、大切なのは“毎日の積み重ね”です。
当院では、お子様の成長に合わせたケアのご相談や、フッ素塗布・定期検診も行っております。小さな頃から通っていただくことで、歯医者さんへの不安も少なくなります。
「どんなふうに仕上げみがきすればいい?」「歯みがきを嫌がるけど大丈夫?」といったお悩みがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
日付: 2025年12月1日 カテゴリ:お知らせ, スタッフブログ
こんにちは
関原デンタルオフィスです。
12月9日(火) 午前
こちらを休診とさせて頂きます。
14時30分より通常通り診療致します。
また、
望月先生 13日(土) 終日
輿先生 20日(土) 終日
不在とさせて頂きます。
ご不便お掛け致しますが、
ご理解の程よろしくお願い致します。
日付: 2025年11月18日 カテゴリ:お知らせ
こんにちは
関原デンタルオフィスです。
「エアフローって聞いたことはあるけれど、普通の歯のクリーニングと何が違うの?」そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。エアフローは近年注目されている、歯の表面をやさしくきれいにできる新しいクリーニング方法です。
今回は、エアフローのしくみや通常のクリーニングとの違い、期待できる効果や注意点について、わかりやすくご紹介します。
エアフローは、微細なパウダーと水・空気を同時に噴射することで、歯の表面や歯ぐきまわりの汚れをやさしく除去するクリーニング方法です。
使用するパウダーには、グリシンやエリスリトールなど体にやさしい成分が使われており、粒子が非常に細かいため、歯面や歯と歯の間、被せ物のすき間などの細かい部分にも入り込みやすいのが特徴です。
また、従来のように金属の器具でガリガリ削るのではなく、吹きつけるように除去するため、歯や歯ぐきへの刺激も少なめです。
どんな効果がある?
エアフローでは、次のような効果が期待できます。
・着色汚れの除去
・バイオフィルムの除去
・歯面のツルツル感
・インプラントや矯正中の清掃にも対応
見た目の改善だけでなく、むし歯や歯周病の予防にもつながるのがエアフローの魅力です。日々のケアでは落としきれない汚れをやさしく取り除き、清潔なお口の環境を保つサポートをしてくれます。
従来のクリーニング(スケーリング)は、歯石を専用の器具で削って落とす方法です。金属製のチップやブラシを使うため、歯石や深い部分の汚れには効果的ですが、着色や細菌の膜(バイオフィルム)の除去には限界があります。
一方、エアフローは、微粒子を吹きつけて汚れをやさしく取り除く方法です。削る感覚がほとんどなく、音や振動も控えめなため、「ガリガリが苦手」「刺激が怖い」と感じる方にも受け入れられやすい特徴があります。
なお、歯石が多い場合は、エアフロー単独では不十分なこともあり、スケーリングと組み合わせて行うこともあります。
エアフローには、次のようなメリットがあります。
◎歯を傷つけずにやさしく汚れを除去できる
◎施術中の痛みや不快感が少ない(個人差あり)
◎歯の表面が明るくなり、見た目も清潔感アップ
◎通常のブラッシングでは落としにくい細かな部分までアプローチ可能
◎処置時間が比較的短く、負担が少ない
とくに、「ホワイトニングまでは考えていないけれど、着色汚れは気になる」という方にとって、自然な歯の明るさを取り戻すケアとして人気があります。
エアフローは比較的安全性の高い施術ですが、以下のような点には注意が必要です。
・パウダーの成分にアレルギーがある方は事前に要相談
・歯石が多い方や歯周病が進行している場合は別の処置が必要になる可能性あり
また、医院ごとに使用している機種やパウダーの種類が異なる場合もあるため、気になる方はあらかじめスタッフにおたずねください。
エアフローは、歯を削ることなく、やさしく・しっかり汚れを落とせるクリーニング方法です。着色や細菌のかたまりを除去し、歯を本来のツルツルした状態に近づけることで、むし歯や歯周病の予防にもつながります。
通常は自費で行われることの多いエアフローですが、当院では保険診療内でご案内しております。
患者様のお口の状態に応じて、エアフローによるケアをご提案しておりますので、「歯をきれいにしたいけど、削られるのはちょっと苦手…」「着色汚れが気になる」という方は、どうぞお気軽にご相談ください。
日付: 2025年10月21日 カテゴリ:お知らせ, スタッフブログ
こんにちは
関原デンタルオフィスです。
11月6日(木) 午前
11月18日(火) 午前
こちらを休診とさせて頂きます。
14時30分より通常通り診療致します。
また、
院長先生 25日(火) 午前
早田先生 15日(土) 終日
望月先生 8日(土) 終日
輿先生 15日(土) 終日
不在とさせて頂きます。
ご不便お掛け致しますが、
ご理解の程よろしくお願い致します。
日付: 2025年10月9日 カテゴリ:お知らせ