武蔵小杉の歯医者:関原デンタルオフィス24時間受付ネット予約
武蔵小杉の歯医者:関原デンタルオフィスへの相談

シュガーコントロール🍭

■「シュガーコントロール」でむし歯を予防

627642B7-ED3A-436B-84B5-2C4BE7A2EBDE
むし歯を予防する上で、最も重要なのはブラッシングです。

プラークは細菌の塊であり、それらを歯磨きできれいに取り除くことで、むし歯を予防することが可能となります。さらにいえば、砂糖の摂取量をコントロールすることで、プラークの形成自体、抑えることができます。

今回はそんな「シュガーコントロール」について解説します。
▼シュガーコントロールとは?
シュガーコントロールとは、その名の通り摂取する砂糖の量を管理することです。私たちは、日々の食生活の中で驚くほどたくさんの砂糖を摂取しています。スクロースである砂糖は、むし歯菌の大好物であり、むし歯の発生に直結している栄養素といえます。それだけに、むし歯予防を念頭に置くと、出来る限りその摂取量を制限した方が賢明といえるのです。
▼砂糖が多く含まれる食品
砂糖が豊富に含まれる食品としては、ジュースや清涼飲料水、缶コーヒーといった甘い飲み物が挙げられます。また、お菓子やスイーツ全般にもたくさんの砂糖が含まれています。いずれも毎日、間食として摂取している人が多く、むし歯のリスクを大きく上昇させます。

▼お口の中に溜まりやすい食品
キャラメルやチョコレート、キャンディなどは、粘着性が強く、食べたあともしばらく歯面に残ってしまいますよね。つまり、むし歯菌のエサとなりやすくなるので、基本的には控えるようにしましょう。

▼食べる量と回数を管理する

5AA047AA-B08D-4A8B-AC28-C2C1457502FC

シュガーコントロールでは、必ずしも砂糖の摂取量をゼロにする必要はありません。食べる量や回数を減らしたり、食べるタイミングを考慮したりすることで、むし歯のリスクを軽減できます。具体的には、間食の回数やおやつの数を厳密に決めてしまいましょう。ダラダラ食べるのも良くありませんので、食事の時間もしっかり管理することが大切です。

▼代用甘味料を活用する

20E280E4-B5B8-45DA-91E2-EDD626B07590

甘いものを控えると、それだけでストレスが溜まってしまう場合もあります。そこでおすすめなのが「代用甘味料」です。キシリトールやエリスリトールといった代用甘味料なら、砂糖と同じくらい甘いにも関わらず、むし歯菌のエサとはなりません。細菌では代用甘味料を用いたさまざまなお菓子が市販されているので、積極的に活用してみてはいかがでしょうか。

▼まとめ
このように、シュガーコントロールを行うことで、むし歯菌の活動が抑えられると同時に、歯垢や歯石の形成を抑制できます。その結果、お口の中を清潔に保ちやすくなります。食習慣から変えていくというのは、なかなか大変なことではありますが、むし歯の予防効果も極めて高くなります。いつまでも健康な歯を維持したい方は、是非ともシュガーコントロールという考え方を採り入れてみてください。

武蔵小杉の歯医者・歯科【関原デンタルオフィス】武蔵小杉駅5分

日付:   カテゴリ:お知らせ, スタッフブログ